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合併処理浄化槽の設置補助金
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公共下水道の整備がされていない区域において、専用住宅に合併処理浄化槽を設置する方に 、各市町村では生活環境改善並びに公共水域(河川・湖沼)の水域汚濁防止を目的に、設置費の一部を補助しています。 |
茨城県では、森林や霞ヶ浦をはじめとする湖沼・河川などの公益的機能の重要性にかんがみ、これらの環境の保全に資する施策の一層の推進を図るため、平成20年度から5年間、「森林湖沼環境税」を導入することとなりました。
[森林湖沼環境税」により、窒素・りんを除去できる高度処理型浄化槽の普及促進のため、これらの浄化槽設置に対する補助金が大幅にアップしました。
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合併浄化槽の必要性
| ●川などの汚れの原因は生活雑排水です |
川などの水の汚濁が市民生活上大きな問題になっていますが、私たちの家庭から排出される生活雑排水(台所・洗濯・風呂などの排水)が主な原因となっております。
単独処理浄化槽(し尿だけを処理)や生活雑排水が未処理のまま排出され、川などを汚しています。
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| ●生活雑排水をきれいにする合併処理浄化槽 |
公共下水道などが整備されていない地域においては、し尿と生活雑排水をあわせて処理する合併処理浄化槽の設置が非常に効果的です。
合併処理浄化槽を設置する方には、補助金が交付されますので、是非ご利用ください。
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茨城の豆知識
◎茨城県の下水道普及率⇒53.1%
(全国平均71.7%、全国32位/平成20年3月31日現在)
郊外になるほど普及率が遅れています。
◎住宅敷地面積⇒全国第1位(446u)
総務省:住宅・土地統計調査(5年ごと)より |
補助金の内容
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合併処理浄化槽の大きさは、建物の延床面積に応じて何人槽かが決まります。
そして補助金は各市町村により、また浄化槽の大きさにより金額が違います。 |
| 水戸市浄化槽補助金 |
| 水 戸 市 区 域 別 |
種 類 と 人 槽 |
金 額 |
涸沼流域の区域のうち
市長が指定する区域
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宅地内処理施設 |
50,000 |
| 高度処理型浄化槽 |
5 人 槽 |
664,000 |
| 7 人 槽 |
702,000 |
| 10 人 槽 |
752,000 |
千波湖流域の区域のうち
市長が指定する区域
| ※通常型浄化槽・高度処理型浄化槽どちらも補助対象になります。 |
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宅地内処理施設 |
50,000 |
| 通常型浄化槽 |
5 人 槽 |
294,000
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| 7 人 槽 |
342,000 |
| 10 人 槽 |
459,000 |
| 高度処理型浄化槽 |
5 人 槽 |
664,000 |
| 7 人 槽 |
702,000 |
| 10 人 槽 |
752,000 |
前2項に掲げる
区域以外の区域 |
宅地内処理施設 |
50,000 |
| 通常型浄化槽 |
5 人 槽 |
294,000
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| 7 人 槽 |
342,000 |
| 10 人 槽 |
459,000 |
| 水戸市浄化槽補助金 問合せ窓口 |
水戸市役所 衛生管理課224−1111 (内線 282) |
※市長が指定する、涸沼流域の区域・千波湖流域の区域については、担当窓口でご確認ください。
高度処理型浄化槽とは
「合併処理浄化槽」のうち、窒素やりんなどの除去能力が高いもののことです。
N型(窒素除去型)浄化槽・・・「高度処理型浄化槽」のうち窒素の除去能力が高いもののことです。
NP型(窒素及びりん除去型)浄化槽・・・「高度処理型浄化槽」のうち、窒素とりんの除去能力が高い
もののことです。
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宅地内処理施設とは
浄化槽設置にあたり、近くに放流するところがない場合、合併処理浄化槽の処理水を敷地内において蒸発または浸透などの方法で処理する為の装置(宅地内処理施設)が必要になります。
設置の際には、日当りがよく水はけのよいところを選ぶようにしましょう。この宅地内処理施設にも補助金が受けられます。尚、合併処理浄化槽との同時申請が可能です。
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水戸市近郊浄化槽補助金 |
| 種 類 |
ひたちなか市 |
那 珂 市 |
城 里 町 |
5 人 槽
延床面積が140u以下 |
294,000
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294,000
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294,000
※高度処理型浄化槽 664,000 |
7 人 槽
延床面積が140u超 |
342,000
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342,000
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342,000
※高度処理型浄化槽 702,000 |
10 人 槽
2世帯住宅 |
438,000
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459,000
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459,000
※高度処理型浄化槽 752,000 |
| 宅地内処理施設 |
100,000
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| 問合せ窓口 |
ひたちなか市役所
環境保全課
273−0111
(内線 6212) |
那珂市役所
下水道課
298−1111
(内線 372) |
城里町役場
下水道課
288-7377(直通)
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水は循環しています
家庭から出る排水で水を汚さない工夫を心がけましょう!
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単独処理浄化槽撤去費補助
平成20年度から、単独処理浄化槽(し尿のみを処理する浄化槽)から、合併処理浄化槽に付け替えを行う方に、その費用の一部(90,000円を上限として)を補助します。
対象区域:県内全域 補 助 額 :9万円
※単独処理浄化槽の撤去工事開始の10日前までに補助金の交付申請が必要です。
各市町村へお問合せください。 |
補助を受けるには
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◎事前に申請が必要です。また、設置後は補助を受けられませんので、建築を依頼するハウスメーカや建設会社に補助金を受ける旨申し出てください。工事をする設備会社等が申請の手続きを代行します。
◎尚、各市町村により、対象となる地域や年度(4月がスタート)により数に制限がありますので、建設地の市町村へお問合せください。 |
設置後の維持管理について
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| 合併処理浄化槽は、小型でありながらすぐれた性能を持っていますが、微生物という生き物が主役なので、適切な維持管理がなければ折角の性能も発揮できません。 |
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| ◎ |
カビ取り剤や所毒液、殺虫剤などは絶対に流さないでください。浄化槽の機能低下の原因になります。 |
| ◎ |
浄化槽では、リンの除去が難しいため、有リンのものは使わないようにしましょう。また、塩素系の漂白剤もなるだけ避けてください。 |
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茨城県知事の登録を受けた専門の保守点検業者と、
維持管理の保守契約を結んでください。 |
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| ● |
維持管理は、微生物が活発に活動できるような環境をつくってやることであり、合併処理浄化槽にはこれがかかせないものであることから、浄化槽法によって定期的に実施することが義務付けられています。
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年間の保守料は5〜7人槽で約20,000円〜30,000円くらいです。尚、使い方によっては費用がかさむこともありますのでご注意ください。 |

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